2011.12.17 Saturday
冬のシャンソンinSARAVAH東京
こんにちは、みなさまお元気ですか?
ここの書き出しがいっつもお久しぶり、みたいになっちゃって書きたい本題の前になんでお久しぶりなのか、みたいなことをつらつら言い訳するというパラレルに陥ってばかりなんでその辺りは割愛します、ってくどいですね、すいません
12/15のシャンソンライブ、ほんとに楽しくて嬉しかったのですよ
イベントは好きなことやんなきゃダメだな、特に自分が出るんだったら尚更で、それじゃなくても歌に集中出来ないから、その唄う瞬間は楽しまなきゃ、とか思うんですけれどこの切り替えが大変で。。オーガナイズをやってると唄い手さんのこともお客様のこともお迎えするのが上手になりますよ、何をして上げたら喜んでもらえるか判っちゃうから‥
素敵なお友達にシャンソンを唄って戴いたのですが、みなさまほんとに真摯に向き合って下さって、その練習に立ち合うたびに引き締まる感じでした、そうよね、こうやってうたを作ってゆくのね、みたいなところ
僕はシャンソン歌手だから、でも例えばですけど、ジャズを唄えとかロックをお願いとか云われたらいつも相当戸惑っちゃって時には断っちゃったりしてるので。。その理由はへんに堅物なところがあって、その世界に精通しているプロの中のプロの領域に知識もなく飛び込むのって悪いなあ、とか思ってるから
でもねえ、お願いするのは平気なんだ、とか切り返される時が来ると思ってなかったのも間抜けなもんです、ってことでやっとお礼のひとことをつらつらと‥
☆周宝寛和さま(枯葉/詩人の魂)
低音がハートに響くあたたかいお唄でございました、フランス語は暗記して台詞の日本語でカンペを見るところ、スノビズムですね、周宝さんらしくて好きよ‥たまには僕もリエゾンで唄わせて下さい!
☆戌井昭人さま(星の流れに/ラストダンスは私に)
本番すごかったですね、何が下りて来たの??きっといつも全力だから鉄割も書くものも人を魅き付けるんでしょうねえ、僕は照れたりしてるからダメだねえ。。違った種類ってことか‥でもちょっと羨ましいです
☆野本かりあさま(センチになって/ジュトゥヴ)
なんか今回みなさま本番全然違ってたのですがそれ、一番感じたのってカアリイの二曲目でした、すごいなあ。。心で唄うと伝わってゆくみたいねえ、あっちゃんも感動していましたねえ、きっと優しくて生真面目な人柄が伝わったのでしょうねえ、唄ってほんとにいいなあ、と思いました
☆櫻田宗久さま(ピノキオへの手紙/風船)
お似合いのものを見つけた時の宗久くんって無敵な感じがするのよね、今回の二曲って宗久くんの曲みたいでしたね。なんでも自分のものにしゃうところ、いつもすごいなあと思います、そういうのを無意識に出来ちゃうのって絶対才能ですね、そういうの目の当たりにするとみなさん圧倒されるみたいですよ、その表現に‥
☆vivienne佐藤さま(サン・トワ・マミー/そして今は)
viviさんとは10年以上のお付き合いで、いっつも様々にお世話になってて、そんなお方のお唄をステージではじめて聴けてわくわくしました、ちょっと考えてみたらそんな出来事に遭遇することあんまりないと思うのですが、まあ自分で仕掛けておいてなんですが、出て戴けてほんとに嬉しかったのです、ありがとうでした!
☆能町みね子さま(愛の幕切れ/あなたの声を聞けば聞くほど)
みね子さんは最近からのお付き合いなのですが、実に魅力的なお方で。。なんかこう、すごく素直ですごくシニカルで、そしてすごくアツいのがみね子さんって印象なのです、シャンソンなんてぴったりじゃないですか?!猟奇的で情熱的となったその前にある冷静な時間まで見えちゃう感じがするのです、そんなみね子さんのお唄をもっと観てみたいと思うのです、こんな僕を責めないでください。。
☆レオナルド駒さま(マルジョレーヌ/パリウェリントン)
れをぴんの声にはアドレナリンみたいのがあって、それは包み込む大きさみたいので、僕なんかはキンキン突き刺さるみたいに(なんでかなあ。。)なっちゃうんで、ほんと真逆で、でも仲良しなんでいっつも包み込んでくれてありがとうって唄を観てて改めて思いました、いい友達だ。。
‥オーガナイズの相棒のイーガルさま(街/モンマルトルの丘)、今回は僕ばっかりブッキングしちゃってごめんなさい、このイベントあと二回はやろうね、シャンソンでこんなこと出来るのは我々とKayaさまくらいですよ!いつも無茶振りに応えてくれるヨン子さま&しょうじさま、ありがとね!お二人の安定したプレイがあるからこそこの夜が成立しております、感謝しております!次回は『春のシャンソンリサイタル』ですね、この夜はほんとにソワレ楽しんでますのでよろしくね!これ読んで下さっているあなたもどうかご参加の方、よろしくお願いしますね!そしてもうちょっと頻繁にここも更新したいもんだが。。次のタイトルが『春のシャンソン』だったら怖いよねえ。。
ではラストに僕が今回唄った曲は
♪1/アプレ・トワ→ヴィッキーの1972年の曲、これは越路吹雪さんが1973年に日本に発表、すご〜いシンプルなロッカバラードでこういうの実はソワレすごく苦手、聴かせどころが地味な曲には弱いのだ。。アレンジをボッサとサンバにしてやっと解禁しました、いかがでしたか??まあまあ納得
♪2/私の人生〜MaVie→こちらはもうすっかり十八番、しかし最近全然唄ってなかった、ド派手な曲でございます、いきなりハイトーンだから。。まあそこが聴かせどころなんで唄い出すと拍手を多めに戴けて素直に嬉しいです、こういう張り上げカンツォーネ風の曲がソワレくんには合ってるらしい
ここの書き出しがいっつもお久しぶり、みたいになっちゃって書きたい本題の前になんでお久しぶりなのか、みたいなことをつらつら言い訳するというパラレルに陥ってばかりなんでその辺りは割愛します、ってくどいですね、すいません
12/15のシャンソンライブ、ほんとに楽しくて嬉しかったのですよ
イベントは好きなことやんなきゃダメだな、特に自分が出るんだったら尚更で、それじゃなくても歌に集中出来ないから、その唄う瞬間は楽しまなきゃ、とか思うんですけれどこの切り替えが大変で。。オーガナイズをやってると唄い手さんのこともお客様のこともお迎えするのが上手になりますよ、何をして上げたら喜んでもらえるか判っちゃうから‥
素敵なお友達にシャンソンを唄って戴いたのですが、みなさまほんとに真摯に向き合って下さって、その練習に立ち合うたびに引き締まる感じでした、そうよね、こうやってうたを作ってゆくのね、みたいなところ
僕はシャンソン歌手だから、でも例えばですけど、ジャズを唄えとかロックをお願いとか云われたらいつも相当戸惑っちゃって時には断っちゃったりしてるので。。その理由はへんに堅物なところがあって、その世界に精通しているプロの中のプロの領域に知識もなく飛び込むのって悪いなあ、とか思ってるから
でもねえ、お願いするのは平気なんだ、とか切り返される時が来ると思ってなかったのも間抜けなもんです、ってことでやっとお礼のひとことをつらつらと‥
☆周宝寛和さま(枯葉/詩人の魂)
低音がハートに響くあたたかいお唄でございました、フランス語は暗記して台詞の日本語でカンペを見るところ、スノビズムですね、周宝さんらしくて好きよ‥たまには僕もリエゾンで唄わせて下さい!
☆戌井昭人さま(星の流れに/ラストダンスは私に)
本番すごかったですね、何が下りて来たの??きっといつも全力だから鉄割も書くものも人を魅き付けるんでしょうねえ、僕は照れたりしてるからダメだねえ。。違った種類ってことか‥でもちょっと羨ましいです
☆野本かりあさま(センチになって/ジュトゥヴ)
なんか今回みなさま本番全然違ってたのですがそれ、一番感じたのってカアリイの二曲目でした、すごいなあ。。心で唄うと伝わってゆくみたいねえ、あっちゃんも感動していましたねえ、きっと優しくて生真面目な人柄が伝わったのでしょうねえ、唄ってほんとにいいなあ、と思いました
☆櫻田宗久さま(ピノキオへの手紙/風船)
お似合いのものを見つけた時の宗久くんって無敵な感じがするのよね、今回の二曲って宗久くんの曲みたいでしたね。なんでも自分のものにしゃうところ、いつもすごいなあと思います、そういうのを無意識に出来ちゃうのって絶対才能ですね、そういうの目の当たりにするとみなさん圧倒されるみたいですよ、その表現に‥
☆vivienne佐藤さま(サン・トワ・マミー/そして今は)
viviさんとは10年以上のお付き合いで、いっつも様々にお世話になってて、そんなお方のお唄をステージではじめて聴けてわくわくしました、ちょっと考えてみたらそんな出来事に遭遇することあんまりないと思うのですが、まあ自分で仕掛けておいてなんですが、出て戴けてほんとに嬉しかったのです、ありがとうでした!
☆能町みね子さま(愛の幕切れ/あなたの声を聞けば聞くほど)
みね子さんは最近からのお付き合いなのですが、実に魅力的なお方で。。なんかこう、すごく素直ですごくシニカルで、そしてすごくアツいのがみね子さんって印象なのです、シャンソンなんてぴったりじゃないですか?!猟奇的で情熱的となったその前にある冷静な時間まで見えちゃう感じがするのです、そんなみね子さんのお唄をもっと観てみたいと思うのです、こんな僕を責めないでください。。
☆レオナルド駒さま(マルジョレーヌ/パリウェリントン)
れをぴんの声にはアドレナリンみたいのがあって、それは包み込む大きさみたいので、僕なんかはキンキン突き刺さるみたいに(なんでかなあ。。)なっちゃうんで、ほんと真逆で、でも仲良しなんでいっつも包み込んでくれてありがとうって唄を観てて改めて思いました、いい友達だ。。
‥オーガナイズの相棒のイーガルさま(街/モンマルトルの丘)、今回は僕ばっかりブッキングしちゃってごめんなさい、このイベントあと二回はやろうね、シャンソンでこんなこと出来るのは我々とKayaさまくらいですよ!いつも無茶振りに応えてくれるヨン子さま&しょうじさま、ありがとね!お二人の安定したプレイがあるからこそこの夜が成立しております、感謝しております!次回は『春のシャンソンリサイタル』ですね、この夜はほんとにソワレ楽しんでますのでよろしくね!これ読んで下さっているあなたもどうかご参加の方、よろしくお願いしますね!そしてもうちょっと頻繁にここも更新したいもんだが。。次のタイトルが『春のシャンソン』だったら怖いよねえ。。
ではラストに僕が今回唄った曲は
♪1/アプレ・トワ→ヴィッキーの1972年の曲、これは越路吹雪さんが1973年に日本に発表、すご〜いシンプルなロッカバラードでこういうの実はソワレすごく苦手、聴かせどころが地味な曲には弱いのだ。。アレンジをボッサとサンバにしてやっと解禁しました、いかがでしたか??まあまあ納得
♪2/私の人生〜MaVie→こちらはもうすっかり十八番、しかし最近全然唄ってなかった、ド派手な曲でございます、いきなりハイトーンだから。。まあそこが聴かせどころなんで唄い出すと拍手を多めに戴けて素直に嬉しいです、こういう張り上げカンツォーネ風の曲がソワレくんには合ってるらしい
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